自動車学校卒検不合格

自動車学校で不合格の場合

自動車学校の卒業検定で不合格

自動車学校の卒業検定は、最後の検定です。この検定に受からなければ卒業して免許を取得できません。検定は、大体3人一組になって指定されたコースを走り、その後自動車学校に戻って方向転換と縦列駐車のどちらか1つを行います。主に不合格になる原因は道路の指定されたコースを走行しているときです。コースを走っている最中になにも起こらなければいいのですが、歩行者や原付、駐車車両などがある場合、適切に対処しなければなりません。そのときに歩行者無視や、追い越し禁止区域で追い越しをした場合、一発で不合格になってしまいます。

卒業検定を受けるには

卒業検定は、自動車学校を卒業するものであり、この試験に合格したからといって免許を取得できるわけではありません。しかし、本免では実技試験が免除されます。まず、卒業検定を受けるには、仮免に受かり、学校で自動車学校で用意された筆記試験に指定回数受かる必要があります。その条件が満たされた場合、検定を受けることができます。検定は、場外に出て行います。試験内容は、普通道路を安全に運転すること、正しい停止位置に止めること、場内で縦列駐車または方向転換を行います。簡単に見えますが、それまでに学んだことができていなくては落ちてしまいます。また、道路は何が起こるかわかりません。歩行者が出てきても、停止車両があっても臨機応変に対応していく必要があります。

自動車学校卒業検定の情報

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